憧れの高級車、レクサス。「新車は手が届かなくても、中古なら買えるかも…!」とワクワクして検索してみたら、「レクサス 中古 やめたほうがいい」なんて言葉が出てきて、すっかり不安になっていませんか?
Yahoo!知恵袋などのQ&Aサイトでも、「レクサスの中古はやめたほうがいいですか?」と相談している人を本当によく見かけますよね。高いお買い物ですし、レクサス 中古 後悔…なんてことには絶対になりたくないはず。
周囲から「中古なんて恥ずかしい」と思われるんじゃないかとか、中古車の値段が新車に比べて安すぎる理由に「何か裏があるのでは?」と疑ってしまうお気持ち、すごくよくわかります。
でも、安心してください。結論から言うと、レクサスの中古車はポイントさえしっかり押さえれば、めちゃくちゃ満足度の高い賢いお買い物になりますよ。
この記事では、レクサス中古車のリアルな相場や絶対に狙い目の車種、購入して後悔しないためのポイントから、メリット・デメリットまで、私が詳しく解説していきます。
レクサスの中古車を検討していて、背中を押してほしいあなたにとって、必ず役立つ情報をお届けしますので、ぜひ最後までじっくり読んでみてくださいね。
- レクサス中古車の購入に対する恥ずかしい理由とその実情
- レクサス中古車が安い理由とその背景
- レクサス中古車の相場や狙い目の車種
- レクサス中古車の購入時に考慮すべきメリットとデメリット
レクサスの中古はやめたほうがいい理由

- レクサスの中古が恥ずかしい理由とは?
- レクサスの中古が安い理由はなに?
- 中古の値段はどのくらい?
- 中古車で狙い目はどれ?
- 中古で安いSUVは?
- レクサスの中古で失敗しない選び方
- レクサスcpo(認定中古車) 後悔しないための注意点
- 認定中古車を取り寄せる時のポイント
レクサスの中古が恥ずかしい理由とは?
「レクサスの中古車を買うのって、もしかして恥ずかしい?」
そう感じてしまうのには、いくつか理由がありますよね。まず、レクサスは誰もが知る高級車ブランド。「新車で買ってこそ、経済的な余裕や社会的ステータスの証明になる」というイメージがまだまだ根強いからです。
そのため、「中古でレクサスに乗っている=新車を買うお金がないのに、無理して見栄を張っている」と周囲から見下されるんじゃないか…と不安になるんですよね。
さらに、レクサスが持つ「最新の革新的な技術」や「洗練されたピカピカのデザイン」といったブランドイメージも影響しています。それらはどうしても「新車」のイメージと強く結びついているので、型落ちの中古車だとブランドイメージに合わないと感じる人もいるかもしれません。
日本特有の「新車信仰」も原因のひとつ。特に高級車は、成功の証拠として見られがちです。だからこそ、中古車を選ぶとステータスが下がってしまうと誤解されやすいんです。
でも、それって本当に恥ずかしいことでしょうか?
中古車を選ぶ理由は「予算が限られている」だけではありません。環境への配慮だったり、リセールバリューなど資産価値を冷静に計算した上での「賢い選択」だったりします。
実際に街を走っているキレイなレクサスを見て、「あ、あれ中古だな」なんて一目でわかる人はほぼいません。堂々と乗っていれば、純粋に「素敵な車に乗っているな」と思われることのほうが圧倒的に多いですよ。
レクサスの中古が安い理由はなに?
「あんなに高いレクサスが、中古になるとこんなに安いの?すぐ壊れるんじゃ…」
そう疑ってしまう気持ち、わかります。でも、レクサスの中古車が安い理由は、シンプルに「新車の価値が時間とともに減少するから」なんです。決して欠陥があるわけではありませんよ。
一般的に、車は新車登録をしてナンバーを付けた瞬間から価値が下がり始めます。特に高級車の場合は、もともとの新車価格が高額なぶん、数年経ったときの「金額としての落ち幅」もすごく大きくなるんです。
たとえば、新車価格が800万円のレクサスが、数年後には半額以下の300万円〜400万円台で販売されるケースも珍しくありません。これって、私たち買う側からすれば、めちゃくちゃお得だと思いませんか?
それに、レクサスはトヨタの高級ブランドだけあって、もともとの作りが非常に高品質で耐久性もバツグン。だから中古車であっても、長く高いパフォーマンスを維持してくれるんです。新車に近い品質の車を、グッと経済的に手に入れられるのは大きなメリットですよね。
さらに、中古車市場には新車ではもう買えない限定色や、前のオーナーがたっぷりお金をかけた高額なオプション装備(サンルーフや本革シートなど)が付いた車がゴロゴロしています。自分の好みにピッタリの一台をお得に見つけられるからこそ、レクサスの中古車は人気を集めているんです。
中古の値段はどのくらい?

じゃあ、実際にレクサス 中古 値段はどのくらいなのか、気になりますよね。もちろんモデルや年式、走行距離、車の状態によって大きく変わってきます。
たとえば、大人気のSUVモデル「レクサスRX」の場合。2018年式で走行距離が少ない極上車なら、中古でも500万円以上することがあります。でも、走行距離が少し多めのものを選べば、400万円以下で買えることも。予算に合わせて選びやすいのが魅力です。
フラッグシップセダンの「レクサスLS」は、初年度登録から3年以内の新しい車両だと、だいたい新車価格の70%程度の値段がつくことが多いです。ただ、年式が少し古くなると300万円前後までガクッと落ちるので、新車では手が出ない最高級セダンを味わいたい人にはたまりません。
コンパクトなハイブリッドモデルの「レクサスCT」なら、もともとの新車価格が比較的安めなこともあり、中古車市場では200万円台〜300万円台で状態の良いものがゴロゴロ見つかります。低走行でピカピカの車をリーズナブルに買えるので、レクサスデビューにはもってこいのコストパフォーマンスですよ。
このように、レクサスの中古車価格は本当に幅広いです。まずは自分の予算と、絶対に譲れない条件(年式は新しいほうがいい、走行距離は妥協できるなど)を決めてから、相場をリサーチしてみてくださいね。
中古車で狙い目はどれ?
「レクサスの中古車って種類が多すぎて、結局どれがレクサス 中古 狙い目なの?」と迷ってしまいますよね。失敗しない車選びのために、おすすめのポイントをお伝えします。
ズバリ、一番の狙い目は「4年落ち」のモデルです。
4年落ちの中古車は、新車の頃のピカピカ感や最新機能がまだしっかり残っているのに、価格は新車時の半分近くまで下がっていることが多いんです。コストパフォーマンスを考えると、このタイミングが一番美味しい時期かなと思います。
車種で言うと、やっぱり「レクサスRX」や「レクサスNX」といったSUVモデルが圧倒的に狙い目です。SUVは使い勝手が良くて中古市場でも常に人気なので、将来手放すときにも高く売れやすい(リセールバリューが高い)という強みがあります。ハイブリッドモデルを選べば、ガソリン代などの維持費も抑えられますよ。
また、「レクサスの認定中古車(CPO)」を選ぶのも賢い選択です。厳しい基準をクリアした車だけが並んでいて、購入後の保証も手厚いので、中古車ならではの「すぐ壊れたらどうしよう…」というリスクを最小限に減らせます。
あとは、買う時期もちょっとだけ意識してみてください。ディーラーが決算を迎える3月や9月、ボーナス時期などは、在庫を少しでも売りたくて価格がお得に調整されることがあるので、そのタイミングを狙うのもアリですよ。
中古で安いSUVは?
今、車を買うならやっぱりSUVが欲しい!という方は多いですよね。レクサスの中古SUVは、高級感たっぷりなのに意外とお手頃なモデルがたくさんあります。
まずおすすめなのが「レクサスNX」です。
日本の道路でも運転しやすいコンパクトなサイズ感なのに、内装はしっかりラグジュアリー。2017年〜2018年式あたりのNXなら、中古市場で300万円台〜400万円台で買えることが多く、レクサスSUVの中でもトップクラスのコスパを誇ります。
もう少し広さが欲しいなら「レクサスRX」ですね。
レクサスの代名詞とも言える大人気SUVで、家族でゆったり乗れる広さと、スッと滑るような走り心地が魅力です。2015年式以降の少し前のモデルを狙えば、400万円台〜500万円台で手が届くので、ファミリー層にもすごくおすすめです。
そして、街乗りにぴったりなのが「レクサスUX」です。
比較的新しいモデルですが、中古市場にも少しずつ出回り始めています。SUVの中では一番コンパクトで小回りが利き、女性や若い世代にも大人気。2019年〜2020年式のUXなら、350万円前後で状態の良いものが見つかることが多いですよ。
予算とライフスタイルに合わせて、ぜひあなたにぴったりのSUVを探してみてくださいね。
レクサスの中古で失敗しない選び方

安い買い物ではないからこそ、絶対に失敗したくないですよね。レクサスの中古車選びで後悔しないための重要ポイントをお伝えします。
まず一番安心なのは、やっぱり「レクサス認定中古車(CPO)」を選ぶこと。
メーカー直系の厳しいチェックをクリアした車だけが並んでいて、手厚い保証もついてきます。「中古車は不安…」という方でも、新車を買うのと同じくらい安心して乗れるのは大きな魅力です。
もし一般の中古車店で買う場合は、「メンテナンスノート(定期点検整備記録簿)」を必ず見せてもらいましょう。
過去にどんな修理をしてきたか、オイル交換は定期的にされていたか、という履歴が残っている車は、前のオーナーに大切にされていた証拠です。記録がしっかり残っている車を選ぶだけで、購入後のトラブル率はグッと下がります。
そして、気になった車は遠慮せずに「必ず試乗する」こと。
見た目がキレイでも、実際に走らせてみないとわからない異音や、ブレーキの違和感などがあるかもしれません。乗り心地が自分の好みに合うかどうかも、長く乗る上では大切です。
最後に、買ってからの「維持費」も忘れないでくださいね。レクサスはやっぱり高級車。タイヤ代やオイル交換などのちょっとしたメンテナンス費用が、普通の車より少し高めになります。毎月のローンだけでなく、年間の維持費もざっくり計算して、無理のない予算を組んでおきましょう。
レクサスcpo(認定中古車) 後悔しないための注意点
ネットの口コミなどを見ていると、「レクサス cpo やめたほうがいい」なんて書き込みを見かけて迷ってしまう方もいるかもしれません。
安心のCPO(認定中古車)ですが、後悔しないためにはいくつか知っておくべき注意点があります。
まず、CPOだからといって「100%完璧」と思い込まず、自分の目で車両状態をしっかりチェックすること。
厳しい検査を通っているとはいえ、中古車である以上、小さな飛び石キズや内装の使用感などはゼロではありません。自分が納得できる状態かどうか、明るい場所で細かく確認させてもらいましょう。
次に、保証内容の「範囲」をしっかり把握しておくこと。
CPOには手厚いメーカー保証が付きますが、「何年・何万キロまでカバーされるのか」「タイヤなどの消耗品はどこまで無料なのか」といった細かい条件を、契約前に担当者に確認しておくことが大切です。これを怠ると、「いざ修理に出したら保証外で高額請求された…」なんて後悔に繋がります。
さらに、購入後のアフターサービスも要チェックです。
レクサスのCPOなら、定期点検やオイル交換などのメンテナンスプログラムがついていることが多いですが、そのサービス期間がいつまでなのかを知っておけば、将来の維持費の計画が立てやすくなります。
「CPOは高いからやめたほうがいい」という声もありますが、見えない安心感と保証をお金で買っていると思えば、決して無駄な出費ではありません。信頼できるディーラーの担当者を見つけて、気になることはなんでも質問してみるのが一番ですよ。
認定中古車を取り寄せる時のポイント
「この条件のレクサスが欲しいけど、近くのディーラーに在庫がない…」
そんな時でも諦める必要はありません。多くのレクサスディーラーでは、他店舗にある認定中古車を取り寄せることが可能です。
まずは担当スタッフに、欲しいモデル、色、予算などの希望をしっかり伝えてみましょう。全国のCPOネットワークから、あなたにぴったりの一台を探し出してくれます。
ただし、ここで注意したいのが「取り寄せ費用(陸送費)」です。
遠方の店舗から車を運んでくるため、数万円〜十万円以上の輸送費が追加でかかるケースがあります。車両本体価格だけでなく、この陸送費を含めた「総支払額」が予算内に収まるかどうかを、事前にしっかり確認してくださいね。
車が到着したら、契約の印鑑を押す前に、必ず実車を見て状態を確認しましょう。
事前に写真やデータで聞いていた傷の具合などと違いがないか、自分の目でチェックして納得した上で購入に進むのが、後悔しないための鉄則です。
もちろん、取り寄せた車であっても、地元のディーラーで買ったのと同じようにCPOの手厚い保証やアフターサービスが受けられるので、その点は安心してくださいね。
レクサスの中古はやめたほうがいいかの判断材料

- レクサスRXの中古車相場は?
- レクサスNXの中古車相場は?
- レクサスLSの中古車相場は?
- レクサスCTの中古車相場は?
- レクサスISの中古車相場は?
- 認定中古車のメリットとデメリット
- レクサス中古車なら4年落ちがおすすめの理由とは?
- 「中古はやめたほうがいい」と言われるレクサスのよくある質問
レクサスRXの中古車相場は?
ラグジュアリーSUVの王様、レクサス RX。中古車相場は、年式や走行距離、グレードによってかなり幅があります。
もともと人気が高いので、値段が落ちにくい(リセールバリューが良い)のが特徴です。
たとえば2020年以降の比較的新しいモデルだと、新車とそこまで変わらない400万円〜600万円程度の予算が必要です。
でも、モデルチェンジ前の2015年以前のモデルまで視野を広げると、200万円〜300万円程度で十分手の届く個体が見つかるようになります。
走行距離も価格に直結します。5万キロ未満の車は高値ですが、10万キロを超えてくるとグッと安くなります。レクサスは頑丈なので、整備記録がしっかりしていれば、少し距離を走っていても狙い目ですよ。
グレードで言うと、燃費の良いハイブリッドの「RX450h」や、スポーティな見た目の「F SPORT」はやっぱり高め。逆にガソリンモデルのベースグレードなら、少し予算を抑えられます。
自分の譲れないポイントを整理して、ぴったりの一台を探してみてくださいね。
レクサスNXの中古車相場は?

扱いやすいサイズ感で大人気のレクサス NX。中古市場でも常に動きが活発なモデルです。
現行型に近い2020年以降のモデルは、300万円〜500万円程度が相場。まだまだ最新の雰囲気をまとっているので、この価格帯になります。
一方、初期の2015年以前のモデルであれば、200万円〜300万円程度とかなり現実的な価格になってきます。初めてのレクサスSUVとしては、このあたりの年式が一番の狙い目かも。
NXも走行距離が5万キロ未満だと強気な価格ですが、過走行気味の車両ならかなりお得に買えます。
ハイブリッドの「NX300h」や、かっこいい「F SPORT」は人気なので少し高め。もし予算を最優先するなら、ガソリンターボの「NX300(またはNX200t)」の標準グレードを探してみると、意外な掘り出し物に出会えるかもしれません。
レクサスLSの中古車相場は?
いつかは乗ってみたい、レクサスの最高峰セダンであるLS。新車だと軽く1,000万円を超える雲の上の存在ですが、中古になるとどうでしょうか。
2018年以降の現行モデル(またはそれに近いモデル)は、中古でも500万円〜800万円程度と、やはりそれなりのお値段がします。
しかし、2015年以前の先代モデルになると、なんと200万円〜400万円程度で買えてしまうんです!新車価格からの落ち幅を考えると、これほどお得感の強い車はなかなかありません。
もちろん走行距離が少ないほど高く、10万キロを超えると安くなります。
グレードは「LS500h」などのハイブリッドが高く、後部座席が豪華な「エグゼクティブパッケージ」などはさらにプレミアム価格になります。
「最高級の乗り心地を、国産ミニバンくらいの中古価格で味わいたい」という方には、ちょっと前のLSは最高にエキサイティングな選択肢だと思いますよ。
レクサスCTの中古車相場は?
「なるべく安くレクサスオーナーになりたい!」「狭い道でも運転しやすいハイブリッドがいい」という方にドンピシャなのが、レクサス CTです。
CTはすでに新車の販売が終了していることもあり、中古市場ではかなり手頃な価格になっています。
最終モデルに近い2018年以降のものでも200万円〜300万円程度。そして2013年以前のモデルなら、なんと100万円〜200万円台前半で十分探せちゃいます。
もともとプリウスなどと同じく耐久性の高いハイブリッドシステムを積んでいるので、10万キロ近く走っていてもまだまだ元気な車が多いです。
「F SPORT」や「バージョンL」などの上級グレードでも、CTならそこまで価格が跳ね上がらないので、思い切って最上級グレードを狙ってみるのもおすすめですよ。
レクサスISの中古車相場は?
走る楽しさとスタイリッシュなデザインを両立したスポーツセダン、レクサス IS。
車好きからの支持が厚く、中古市場でも根強い人気があります。
大規模なマイナーチェンジを経た2018年以降(さらに2020年以降)のモデルは、300万円〜500万円程度で取引されています。見た目が現行モデルとほぼ同じなので、この価格帯でも大満足できるはずです。
一方、2015年以前のモデルなら150万円〜300万円程度まで下がります。「かっこいいFR(後輪駆動)セダンに乗りたい」という若い世代にも、手が届きやすい価格帯ですよね。
ハイブリッドの「IS300h」や、走りに特化した「IS350 F SPORT」などはやはり人気で高めです。
でも、ISはどのグレードに乗ってもレクサスらしい上質な走りを楽しめるので、予算と相談しながらじっくり探してみてください。
認定中古車のメリットとデメリット
ここでおさらいです。「レクサス認定中古車(CPO)」は本当に良いことばかりなのか、包み隠さずメリットとデメリットをお伝えします。
【メリット】
一番はなんといっても「圧倒的な安心感と品質保証」です。
レクサスの厳しい基準をクリアした車だけが選ばれ、納車前には徹底的な点検・整備が行われます。さらに、購入後2年間・走行距離無制限の保証がつくので、万が一エンジンなどが故障しても修理代に怯える必要がありません。
ディーラーのおもてなし(オーナーズラウンジの利用など)を受けられるのも、CPOならではの特権です。
【デメリット】
ズバリ、「価格が高い」こと。
一般の中古車店で売られている同じ年式・距離の車と比べると、数十万円ほど割高になることが多いです。この差額を「安心料」と思えるかどうかが分かれ道ですね。
また、ディーラー縛りになるため、自分の住んでいる地域でドンピシャの在庫が見つからない場合、遠方から取り寄せる手間や費用がかかることもデメリットと言えます。
価格重視なら一般の中古車店、アフターフォローや安心感重視ならCPO、という風に、自分に合った方を選んでみてくださいね。
レクサス中古車なら4年落ちがおすすめの理由とは?

記事の前半でも少し触れましたが、レクサスを買うなら「4年落ち」が最強だと私が思う理由を、もう少し詳しく説明させてください。
まず、高級車特有の「値下がりのカーブ」が一番美味しい時期だから。
新車から3〜4年経つと、最初の車検を迎えるタイミングなどで手放すオーナーが多く、市場にたくさん車が出回ります。そのため価格が一気に下がり、新車価格の半額近くで買えるモデルも出てくるんです。
次に、4年落ちなら「まだバリバリ現役で最新に近い」から。
車の技術は進歩していますが、4年前のレクサスなら、安全装備(自動ブレーキなど)やナビの性能も今の車と比べて全く遜色ありません。もちろん、レクサスならではの耐久性のおかげで、故障の心配もほとんどない状態です。
さらに、法人や個人事業主の方にとっては「節税(減価償却)」のメリットが大きいです。
4年落ちの中古車は耐用年数が短く計算されるため、短い期間で一経費として計上でき、税金対策として非常に有効なんですよ。
安くて、新しくて、壊れにくい。だからこそ、レクサスを中古で探すなら、まずは「4年落ち」あたりで検索ソートをかけてみることを強くおすすめします!
「中古はやめたほうがいい」と言われるレクサスのよくある質問
レクサスをディーラーで買うのはめんどくさい?
「レクサスのディーラーって敷居が高そうだし、スーツで行かないとダメ?手続きもめんどくさそう…」なんて思っていませんか?
全然そんなことありません!むしろ、プロに全部お任せできるので一番ラクで安心なんですよ。
レクサスのスタッフは本当に丁寧で、私たちのライフスタイルや予算に合わせて、最適な提案をしてくれます。「ちょっと見るだけ」でも快く試乗させてくれますし、車の細かい操作方法までしっかり教えてもらえます。
購入後の車検や点検の案内も全部ディーラーが管理してくれますし、ラウンジで美味しいコーヒーを飲みながら待っているだけで整備が終わります。
「めんどくさい」どころか、車に関するストレスを全部引き受けてくれる至れり尽くせりの環境なので、ぜひ一度気軽に足を運んでみてくださいね。
レクサスの維持費はどのくらいかかる?
レクサスを買う上で一番気になるのがお金のことですよね。「レクサスの車検が高い理由って本当?」と不安に思う方も多いはず。リアルな維持費についてお話しします。
自動車税・保険料
レクサスは排気量が大きいモデル(2500cc〜3500ccなど)が多いため、自動車税は年間4万5千円〜6万円前後かかります。また、車両保険を入れると任意保険料も年間数万円〜10万円以上は見ておく必要があります。
ガソリン代・駐車場代
ハイブリッド以外のモデルは「ハイオク指定」が多いので、ガソリン代は少し割高になります。燃費も車種によりますが、ハイブリッドを選べばかなり節約できますよ。
メンテナンス・車検費用
そして噂の車検ですが、ディーラーで受けると確かに少し高め(15万〜20万円程度)です。
なぜ「レクサスの車検が高い」のかというと、専用の高品質なオイルや部品を使い、高度な技術を持った専属メカニックが徹底的に予防整備をしてくれるからなんです。ただ車を通すだけではなく、「次の車検まで絶対に壊さないための整備」が含まれているからこその価格なんですよ。
維持費をギリギリで考えているなら、レクサスは買わない方がいいかもしれません。でも、年間の維持費(税金+保険+車検積立など)としてプラス30万円〜40万円程度の余裕を持てるなら、十分に維持していけますよ。
レクサスの認定中古車とは?
先ほどから何度か出てきている「認定中古車(CPO)」について、改めてサクッと説明しますね。
CPO(Certified Pre-Owned)とは、レクサス正規ディーラーが「この車は間違いなく高品質です!」と太鼓判を押した中古車のことです。
新車登録から7年以内、走行距離10万キロ以内という厳しい条件をクリアし、さらに約90項目にも及ぶ専門技術者の点検に合格した車だけがCPOを名乗れます。
購入後2年間の走行距離無制限保証が付き、期間中はワイパーゴムやオイルといった消耗品まで無料で交換してくれるなど、まさに「至れり尽くせり」。
「中古車でも絶対に失敗したくない!」というあなたには、一番おすすめの選択肢です。
レクサスは壊れにくいですか?
「レクサスって高級車だから、外車みたいにすぐ壊れて修理代が高くつくんじゃ…」
その心配はご無用です。結論から言うと、レクサスは世界一レベルで「壊れにくい車」です。
中身は世界に誇る「世界のトヨタ」の技術で作られています。部品一つひとつの精度が異常なほど高く、組み立ての品質管理も徹底されているため、ちょっとやそっとのことでは故障しません。
アメリカの自動車耐久品質調査などでも、レクサスは毎年トップクラスの成績を収めているんです。
定期的なオイル交換などの基本的なメンテナンスさえ怠らなければ、出先で突然エンジンが止まる…なんてトラブルに巻き込まれる確率は極めて低いです。安心して毎日のドライブを楽しんでくださいね。
レクサス 何万キロまで走れる?
「中古で5万キロ走ってるレクサスを買っても、すぐ寿命がきちゃう?」
いえいえ、レクサスにとって5万キロなんてまだ準備運動みたいなものです(笑)。
適切なメンテナンス(定期的なオイル交換や消耗品の交換)さえしていれば、レクサスは20万キロ、いや30万キロ以上でも平気で走ってくれます。
実際に、タクシーやハイヤーとして使われているレクサスは、数十万キロ走っても現役バリバリで活躍しています。
エンジンやハイブリッドシステム、トランスミッションの耐久性がズバ抜けて高いので、長く大切に乗り続けたいという方にとって、レクサスは最高の相棒になってくれますよ。
レクサスの何が人気なのでしょう?
世界中でレクサスが愛されている理由は、車としての完成度だけではありません。
もちろん、静かで滑らかな走り、ドアを閉めた瞬間に外の騒音が消えるような高い静粛性、そして上質なレザーや木目を使った豪華な内装は最高です。
でも、一番の人気理由は「おもてなしの心(顧客サービス)」にあると私は思います。
ディーラーに行けば高級ホテルのようなラウンジでくつろげますし、車に何かトラブルがあれば、24時間365日対応してくれるオペレーターサービス(G-Link)がサポートしてくれます。
「ただ車を売るだけでなく、オーナーとしての豊かな時間を提供する」というブランドの姿勢そのものが、多くの人を惹きつけてやまない理由なんですよね。

レクサスを買うにはいくらの年収が必要ですか?
さて、一番気になるお金のリアルな話です。「レクサスを買うには年収いくら必要なの?」
これは選ぶ車種や、新車か中古かによっても変わりますが、一般的な目安としては「年収の半分以下の価格の車を選ぶ」と無理がないと言われています。
たとえば、中古で300万円台のレクサス(CTや少し前のNXなど)を狙うなら、年収500万円〜600万円程度あれば、ローンを組んでも日々の生活を圧迫せずに維持できるはずです。
一方、新車や高年式のRX、LSなど(600万円〜1,000万円超)を狙うのであれば、年収750万円〜1,000万円以上がひとつの安全圏かなと思います。
ただ、これはあくまで目安です。実家暮らしなのか、他に大きなローンがあるのか等によっても変わってきますよね。
まずは、あなたが毎月車にいくら払えるか(ローン代+駐車場代+ガソリン代など)を計算してみて、そこから逆算して買える中古レクサスを探してみるのが、一番堅実で確実な方法ですよ。
レクサスの中古はやめたほうがいい!?<まとめ>
いかがでしたか?「レクサスの中古はやめたほうがいい」というネットの噂の真相や、実際の相場、失敗しない選び方について解説してきました。
最後に、この記事の重要なポイントをまとめておきますね。
- レクサスの中古が安いのは新車価格からの値下がりが大きいからで、品質が悪いわけではない。
- 「中古は恥ずかしい」なんてことはない。賢く上質な車を手に入れる素晴らしい選択!
- 初めてのレクサス中古なら、コスパ最強の「4年落ち」が絶対におすすめ。
- 少し高くても安心を買うなら「認定中古車(CPO)」一択。全国からの取り寄せも可能。
- RX(400万〜600万)、NX(300万〜500万)などのSUVモデルが大人気でリセールも良し。
- CTやISの少し前の年式なら100万円台〜300万円台で十分狙える。
- レクサスの車検や維持費は少し高めだが、その分圧倒的に壊れにくく長く乗れる。
- 自分の年収や毎月払える維持費をしっかり計算してから車選びをスタートしよう!
レクサスは、あなたのカーライフを間違いなくワンランク上のものにしてくれます。せっかく買ったのに後悔した…なんてことにならないよう、まずは中古車サイトでどんな車種がいくらくらいで売られているか、実際の相場をチェックしてみることから始めてみませんか?
気になる車が見つかったら、ぜひ一度ディーラーや販売店に足を運んで、その素晴らしい乗り心地を体感してみてくださいね!
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